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2021年11月10日に2022年3月期 第2四半期決算を発表しました。

2022年3月期 上期実績

  第1
四半期
第2
四半期
上期 対前年 対20/3期
グローバル
販売台数
(千台)
353 307 660 +82 +14% -70 -10%
連結出荷台数 (千台) 261 220 481 +112 +31% -141 -23%
売上高 (億円) 8,034 6,925 14,959 +3,801 +34% -2,107 -12%
営業利益 (億円) 261 136 397 +926 - +139 +54%
経常利益 (億円) 265 74 339 +872 - -1 0%
税引前利益 (億円) 254 105 359 +1,111 - +32 +10%
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 114 125 239 +1,169 - +73 +44%
売上高営業利益率 3.2% 2.0% 2.7% +7.4pts +1.2pts
EPS (円) 18.1 19.8 37.9 +185.6 +11.5
為替
レート (円)
US
ドル
110 110 110 +3 +1
ユーロ 132 130 131 +10 +9

2022年3月期上期(2021年4月~2021年9月)のグローバル販売台数は、対前年14%増の66万台となりました。半導体供給不足による生産制約に対し、米国など販売好調な市場への優先供給、リーンな在庫での効率的なオペレーションを実行しました。

売上高は対前年34%増の14,959億円、営業利益は397億円、経常利益は339億円、親会社株主に帰属する当期純利益は239億円となりました。

為替レートは、平均で1USドル110円と前年に比べて3円の円安、1ユーロ131円と前年に比べて10円の円安となりました。

2020年3月期との比較では、減産に伴う連結出荷台数の減少などにより減収となったものの、変動利益改善、固定費効率化などの取り組みを継続し、営業利益は139億円の増益を達成しました。

2022年3月期 見通し

  2022年3月期 対前年
増減
対20/3期
増減
対期
初公表
増減
上期 下期 通期 通期 通期 通期
グローバル
販売台数
(千台)
660 651 1,311 +24 -108 -98
連結出荷台数 (千台) 481 550 1,030 +41 -202 -105
売上高 (億円) 14,959 17,041 32,000 +3,179 -2,303 -2,000
営業利益 (億円) 397 253 650 +562 +214 0
経常利益 (億円) 339 271 610 +327 +79 +60
税引前利益 (億円) 359 231 590 +568 +97 +100
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 239 171 410 +727 +289 +60
売上高営業利益率 2.7% 1.5% 2.0% +1.7pts +0.7pts +0.1pts
EPS (円) 37.9 27.2 65.1 115.4 +45.8 +9.5
為替
レート (円)
US
ドル
110 112 111 +5 +2 +2
ユーロ 131 131 131 +7 +10 +2

2022年3月期(2021年4月~2022年3月)の通期見通しにつきましては、2021年5月14日に公表した業績予想を修正しました。半導体供給不足による生産制約で、連結出荷台数が減少したことにより、売上高は減収の見通しです。また、原材料価格高騰での悪化要因に対し、販売費用の抑制や固定費効率化を進め、通期の営業利益は、前回公表の予想から変更ありません。

グローバル販売台数は対前年2%増の131万1千台の見通しです。売上高は対前年11%増の3兆2,000億円、営業利益は650億円、経常利益は610億円、親会社株主に帰属する当期純利益は410億円となる見通しです。

為替前提は、1USドル111円と前年に比べて5円の円安、1ユーロ131円と前年に比べて7円の円安としています。

中期経営計画見直し方針に基づき、経営基盤強化と収益改善は着実に進捗しています。来期以降の本格的成長に向けて、今後も構造改革と着実な改善を継続していきます。


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過去の業績推移

グローバル販売台数(千台)

売上高(億円)

営業利益(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)


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