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2022年8月9日に2023年3月期 第1四半期決算を発表しました。

2023年3月期 第1四半期実績

  2022年
3月期
2023年
3月期
対前年増減
第1四半期 第1四半期 第1四半期
グローバル
販売台数

(千台)
353 233 -120
-34%
連結出荷台数
(千台)
261 166 -95
-36%
売上高
(億円)
8,034 6,172 -1,862
-23%
営業利益
(億円)
261 -195 -456
-
経常利益
(億円)
265 207 -58
-22%
税引前利益
(億円)
254 203 -51
-20%
親会社株主に帰属する
当期純利益
(億円)
114 150 +36
+32%
売上高
営業利益率
3.2% -3.2% -6.4pts
EPS (円) 18.1 23.8 +5.7
為替
レート
(円)
US
ドル
110 130 +20
ユーロ 132 138 +6

2023年3月期第1四半期(2022年4月~2022年6月)は、新型コロナウイルス感染症対策としての上海ロックダウンに起因する部品調達不足により生産台数が減少したことから、連結出荷台数は対前年36%減の16万6千台、グローバル販売台数は対前年34%減の23万3千台となりました。

連結出荷台数が大きな減少となった結果、売上高は対前年23%減の6,172億円、営業損失は195億円となりました。為替の評価益などにより、経常利益は207億円、親会社株主に帰属する当期純利益は150億円となりました。

この第1四半期は上海ロックダウンや原材料価格の高騰など、厳しい外部環境の影響を受けた実績となりましたが、単価改善、販売費用の抑制、コスト改善、固定費低減などの領域では継続的な改善の成果が出ています。

為替レートは、平均で1USドル130円と前年に比べて20円の円安、1ユーロ138円と前年に比べて6円の円安となりました。

2023年3月期 見通し

  2022年3月期 2023年3月期 対前年増減
通期 通期 通期
グローバル
販売台数
(千台)
1,251 1,349 +98
+8%
連結出荷台数 (千台) 991 1,180 +189
+19%
売上高 (億円) 31,203 38,000 +6,797
+22%
営業利益 (億円) 1,042 1,200 +158
+15%
経常利益 (億円) 1,235 1,050 -185
-15%
税引前利益 (億円) 1,124 1,000 -124
-11%
親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 816 800 -16
-2%
売上高営業利益率 3.3% 3.2% -0.1pts
EPS (円) 129.5 127.0 -2.5
為替
レート (円)
US
ドル
112 123 +11
ユーロ 131 133 +3

2023年3月期(2022年4月~2023年3月)の通期見通しにつきましては、足元の為替の円安傾向によるメリットはありますが、金利上昇、景気後退の懸念など外部環境は依然として先行き不透明な状況が継続していることから期初公表の数値を据え置きました。

第1四半期では上海ロックダウンによる減産影響がありましたが、第2四半期以降の生産回復、出荷・販売台数の回復に注力し、通期計画の達成に向けて取り組んで参ります。

グローバル販売台数は対前年8%増の134万9千台、売上高は対前年22%増の3兆8,000億円、営業利益は1,200億円、経常利益は1,050億円、親会社株主に帰属する当期純利益は800億円の見通しです。


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過去の業績推移

グローバル販売台数(千台)

売上高(億円)

営業利益(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)


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